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実績

[SEO対策ツール販売]

3日間で20万円(2018現在)

[ブログアフィリエイト]

アドセンス審査2週間で突破

半年で最高月収8万円/アクセス最高10万PV

ほったらかしで4万円

[ホワイト企業化]

本業の一人あたりの組織残業60時間を0時間に

[資格]

Filamaker13デベロッパー公式資格

医療情報技師

※ 医療情報システム部門所属時の実績はクライアントの守秘義務があるために非公表

こんなことを言っていますが、私はしがない25歳です。

自分には、実は二度人生の転機が訪れています。

 

もともとは本当にやることがない・やりたいことが見つからない。

ただただ、無謀にゲームに勤しむ日々に明け暮れていた高校・大学時代を過ごす一般人でした。

 

当時から死ぬほど好きだったロック・バンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」

このアジカンの曲を聞くたび、無意義に過ごしていた当時を思い出してしまいます。

 

そう・・・いつだったっか。

当時の私は、眼鏡でデブで彼女の居ない二次元ゲームオタクでした。

口を開けば「無理」「俺にはできない」「いや・・・」の三拍子が言葉の最初に出てくるほどのクズ野郎です。

そうなにを隠そう私にはなにも語ることができる実績などなかったのです。笑

そのリストがこちらです。

  • 高校入学後ゲームに明け暮れる
  • ゲームしたすぎて、親に勉強しているフリをしてゲームを続行
  • 親にバレて「まだそんなことをしているのか」と呆れられる
  • その甲斐あって、見事Fラン大学入学
  • 親の金で自動車学校にいくもゲームしてすっぽかす

など・・・・・

今思うと本当にクズな学生生活だったと思います。

 

しかしここであるひとつの人生の転機となるとあるサークル活動を行うのです。

 

そのサークルが学友会という学生を取り仕切る学生団体への入部でした。

こんなクズでも大学生というおさるさんを取り仕切ることができる優位性に自分ひとり圧倒的な優越感を感じていました。

動物園の飼育係みたいなものだったのですが、それはそれは充実した学生生活でした。

 

いろんな人と関わりあうことで、それまで無意義だった学生生活、ましては自分の人生まで光が差し込んできたような感覚でした。

 

思い知ったのですが、私は勉強とかスポーツとか芸術面などのスキルはからきしできなかった反面。

 

人を動かす

人を楽しませる

企画を考える

居心地の良い組織にする

組織マネジメント

という才能があるということでした。

しかもこれらの能力というのはあまり人は持ち合わせていないというのです。

中学・高校とクズを極めた何もできない自分にはこれほどまでのポテンシャルを秘めていたことに気付かされました。

 

この気付きは衝撃的でした。

そして、それと同時に自然と「無理」という言葉を発さなくなっていました。

自分には輝かしい未来しかない。

そう心から思うことができる・気づくことができる瞬間というのはあまりないのではないでしょうか?

 

これがまずひとつ目の人生の転機でした。

 

そして、もうひとつめの転機。

それは、あるひとつの映画がきっかけでした。

その映画のタイトルは「ブラック会社に勤めてるのだが、俺はもうだめかもしれない」という2ch(にちゃんねる)掲示板で出てきた無料マンガでした。

 

私は、当時大学の学校の帰りに何気なくパソコンで2ch(にちゃんねる)を見ていて、サイトの右側の紹介記事にこのマンガがでてきたことを覚えています。

このマンガをざっくりと説明すると・・・

中学・高校・大学とニートを極めた29歳の主人公がいました。

この主人公はある日親を亡くし、その思いから29歳にして一念発起して社会に出ようと決意します。

社会に出ようと試みた主人公にとっては難関と思われた「情報処理技術者試験」に見事合格します。

ですが、およそ10年間も社会に出ていない主人公にとって社会からは甘い汁を啜らせてもらえるわけもなく。

その主人公に待っていたのは、ブラック企業という職業戦士という選択肢のみでした。

  • 度重なる長期残業
  • リポビタンDを摂取しながらの15時間という長労働
  • 無能な上司からのパワハラ
  • それを見放したかのような社長の態度
  • 寝袋で会社で泊まりながらの仕事
  • 納期すれすれのスケジュール管理
  • 就職3日目にして重要ポストに就任
  • サービス残業

これらの問題を抱えながら、その場で唯一ひとりだけ仕事ができる佐藤さんとの出会い。

その出会いによって職場は徐々にいい方向へ転換していく・・・

こういう内容だったかと思います。

 

当時私は情報系大学の1年生でした。

これを見た時の衝撃たるやは今でも忘れることができません。

 

すべてを読み終えた瞬間

自分の将来を見ているような気分でした。

今までたくさん勉強をして真面目に生きていないと社会はこんなにも辛い現実を押し付けるのかと。

過去の自分の無能さもあり、この感情を逆なでするようにこのマンガの物語は続いていったのでした。

 

 

これがすべてのはじまりだったのかもしれません。

 

大学時代も、何もしてこなかったわけではありませんでした。

学友会での生活で何かスキルを身に着けようと試みたり、

学科の試験で満点をとったり、

果や大卒の就職という好カードを捨て、公務員試験に全霊を注いだ時期もありました。

 

そして社会は無情にも私にIT系企業に職に就くのでした。

公務員試験を諦めた私は嫌で嫌で嫌で仕方のなかったIT系企業に就くのでした。

そして、その実態もまたマンガ通りのものとなりました。

パワハラ上司の存在も、サービス残業も、長時間労働、見て見ぬフリをする社長の存在もその企業にはありました。

心療内科に通ったこともありました。

 

 

 

 

私は、絶望の縁に立ち、遂にその絶望という終わりのない地へ落ちていくのでした・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

たまるか・・・

 

・・・・・・・・・

 

負けてたまるか。

 

・・・・・・(どくん)

 

社会に潰されるな。

 

・・・・・・(どくん)

 

変えてやる。

 

・・・・・・(どくん)

 

人生も、会社も、何もかも変えてやる。

 

・・・・・・・(どくん)

 

こんな死んだ目をしている奴らと同じ人生を歩んでたまるか

 

・・・・・・・(どくん)

 

俺にはまだ輝かしい”未来”が残っているんだ!

 

 

 

 

ひとつひとつ倒れ込んだ体を奮い立たせました。

がむしゃらに立ち上がりました。

 

理由は、負けたくなかったからです。

ここで、負けたら人生が終わると本気で思ったからです。

生まれた意味の無い。タダの人という名の”器”

 

私は上記にあげた実績まで、およそ4年という月日がかかりました。

 

今ここにたどり着くまで、数々の試練を乗り越えてきました。

 

あなたは・・・きっと私より優秀なはずです。

恵まれていると思います。

 

だからきっとあなたにもできるはずなんです。

 

”諦めない心”とかいう綺麗事はあまり好きではありません。

ですが、きっとあなたにも大切な家族や趣味や恋人や楽しいことがあるはずなんです。

それに”時間”と”お金”をかけてください。

 

私のできることはそんなに多くありません。

  • 組織残業を徹底的に見える化しそして、0にすること
  • 会社の昇給より先にブログで副収入を得て人生を豊かにすること
  • ツールを使うことによるブログ収益を1秒で可能にすること
  • Filemakerを使って組織内の作業を3時間かかっていたところを10分にすること

これらを使って大切な時間とお金をかけたいと思えるかたは向いています。

私は全力でサポートいたします。

 

追伸

大言壮語を吐いたプロフィール紹介で失礼いたしました。

これを見て思ったことや、感想・激励の言葉などありましたら、コメントをください。

それが血となり肉になりますので(笑)