師「ビジネスでは守破離が大事!」俺「しゅはり?何それ食えんの?」

今こうやっていろいろなビジネスをやっていってる中村です。

 

ビジネスビジネス、守破離 守破離って偉い人はいうけれども。

 

守破離(しゅはり)?なにそれ食えの?

とビジネス教材のインターネット動画を見て、ひとりでこんなことを呟いてたのが約1年前。

 

結論的なところをいうと、守破離ってものすごく大事です。

超というか、約6ヶ月くらいで副業ブログで激務の中、月8万円の収入アップになるくらいには大事。

その大事さがwikipediaにも載っているくらいです。

 

守破離(しゅはり)は、日本での茶道武道芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人スキル作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。

まずは師匠に言われたこと、を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身とについてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

–wikipedia (守破離)より引用

 

けれども、うーん。なんか。

専門的すぎる。んですよね。

 

それで、一度ここは守破離について噛み砕いてお伝えできればいいんじゃないかと思い立ちつつ。

現在こうやって記事を執筆しているのです。

 

この記事を読むことによって、

  • 守(しゅ)
  • 破(は)
  • 離(り)

をご飯を食べるように”料理”に例えてお伝えしていきたいと思います。

守とは?

まず、守破離を知る上で最もといっていいほど大事な部分です。

この”守”という概念。

 

要は、パクるということです。

初めて聞いた人は、”人聞き悪!”と思うはずなのですが・・・笑

 

これは、料理に例えていうところのレシピを見ながら作るという段階です。

多分あなたも経験があると思うのですが、レシピ通りに作らない料理って美味しくないですよね。

不味いはずなんです。

 

たとえばなんですが・・・

大さじ2って書かれているところを目分量で入れたりとか、なんかうまそう!という理由でマヨネーズ付け加えるとか、中火のところを強火にしてしまって焦がしてしまうとか。

それレシピ通りじゃないよね?みたいなことをやってしまったことありませんか?

しかもそれを初心者ほどやってしまう・・・

(これはすべて筆者の体験談です。)

 

結果・・・・・めちゃめちゃ不味い。

偶然の産物でうまい!といったものと出会うこともたまにありますが、10%にも満たないでしょう。

 

目の前のレシピを見ずに料理しようとすると、みなが簡単を思っている味噌汁すら不味くなってしまいます。

 

だから、まずはレシピどおりに作れるようになるまでは修行期間であると言えます。

 

破とは?

そうして長きに渡り、レシピど~~~~りに味噌汁をおいしく作っていき、ある程度レシピを見ないでもおいしい味噌汁の作り方を覚えてきたとき、あるときふとこう思うときがくるんです。

 

ん?これカツオ出汁じゃなくて、アゴ(飛び魚)出汁のほうがおいしくなるんじゃないの?

こういう発想・アイデアが出てくることがあります。

 

こういうアイデアが出てきたときには、もう試さざるを負えません。

ダイキョーバリュー(スーパー)に行って、アゴ出汁味のパウチを買ってくるはずです。

 

そして今日はカツオ出汁じゃなくて、アゴ出汁の味噌汁の日です。

食してみます。・・・・うまい。

いや、むしろ自分的には、アゴ出汁のほうが好みだ。

 

これが、”破”です。

 

恐らく、自分の頭のなかで、どうやったら美味しい味噌汁の味になるんだろうか?という風なことをテレビやスマホなどのニュースで取り入れてきたのでしょうね。

そして、あるときひらめいて、今までと違う型というのを模索しはじめるのです。

本当に人間の頭というのは賢いと思います。

 

離とは?

そうして、アゴ出汁の味噌汁に味をしめたあとは、次に何をするかというと。

 

味噌汁を別料理にアレンジしはじめます。

(私自身は、料理に関してはここまでではないのですが。)

 

例えるならば・・・

よくコンビニのあれとあれを組み合わせて、高級パスタ並の味に大変身!といったあれです。

 

良くいらっしゃると思うんですけれど、アレンジレシピ考えついてそれがレシピ本で大ヒットしてお昼のニュースとかに顔を出す人とか。

あの領域のひとのことをいいます。

(まぁときどき、某料理研究家の料理の如く、とても斬新な方向に行く人がたまにいらっしゃいますが・・・)

 

こういうひとたちというのは、生まれ持った才能というのが働いたためというよりかは、レシピ本どおりに味を真似て、もっとおいしくなるんじゃないか?とアゴ出汁を入れて、といった

「たゆまぬ努力」を積み重ねてきた結果であると私は思います。

 

守破離とは結局”料理”のことなんじゃないの?

だから、私は守破離って料理に例えられるのではないか?と思いました。

  1. 守:レシピどおりにレシピどおりにパクって、おいしい料理を作る
  2. 破:味噌汁を、いつもと違ってカツオ出汁じゃなくアゴ出汁を使ってみる
  3. 離:アレンジレシピ1冊作れるくらいにはなる

 

こういった具合で守破離を覚えるとなんじゃ?と思っていた部分は少しはイメージがついたのではないでしょうか?

そして、これを見てくれているあなたはもうお気づきかもしれませんが、これは別に料理だけに限ったことじゃないということを最後伝えたいこととします。

ブログでもなんでもそうですが、まずは、

守:成功者の構成要素をパクる

破:パクって形になったら、自分なりのアイデアを練り込んでみる

離:アイデアが成功したら、自分の資産として発信する

こういう一連の動作というのは、古来武術を嗜む時代からなにひとつ変わらないマインドなのですね。

 

そして、私が思うなかで一番大事なことは、です。

なぜなら守ができれば、破も離も可能であるといえるからです。

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