残業ゼロなんて本当に無理?平社員でもできる残務を無くす2つの視点

どうもどうも、お疲れ様です。中村です!

 

残業ゼロなんて無理だと思いますか?

残務処理が激しく厳しいこの時代。なかなか時間内に終わらせるなんて無理な話ですよね。

上長はやる気はあっていい人なんだけど、人の良さと仕事ができるのはまた違う話だったりします。

業務改善していきたい、社長から働き方改革を押し出されて中間管理職もひーひーです。

 

けれども・・・そんな無理な状況とわかっていながらも

実はあなたも、「どうにかして残業ゼロをなくしていこう!」

とそう思っているのではないでしょうか?

何かいい方法はないか?とお考えのあなたにすこしでもアイデアの引き出しを増やせるようにしたいと思います。

どんな無理な状況でも諦めないと心に決めたあなたをすこしでも救えたらと思います。

 

今回は、あなたに無理な状況を少しでも好転させるためのアイデアを書きしるしていきたいと思います。

平社員でもできる!残業をなくす方法

今ではこうやって普段の給料と同じくらいの収入をブログで得ている立場ですが、一昔前までは残業60時間なんてあたりまえな生活をしていました。

新卒から入ったIT会社のペーペーの私ですが、そらもちろんはじめは仕事なんてできなかったわけです。

夜遅くに残っては、仕事のできない上司と机を隣合わせにして、途中で投げ出されたであろう残務に追われてしまっていました。

  • 彼女もいない
  • 給料もあがらない
  • 残業代もでない
  • 残務にやりがいなんて無に等しい

この状況が嫌で嫌でたまりませんでした。

中村
俺なんで仕事してるんだろう・・・

なんて思いたくありませんでしたが、不覚にも当時はそんな思いを抱えて毎日毎日8:30きっかりに仕事机につく日々でした。

 

ここまでくると、さすがに思ってくるわけです。

「転職しようかな」とか「副業しようかな」とか「出会い系アプリ」に手を出そうかなとか。

今より良い未来を切望するのではなく、実際に行動に移すという思想に至るのにそんなに時間はかからなかったです。

 

ですが、結局行き着くわけなんです。

名前
この長ったらしい残業を無くさないことには何も始まらない

ということに。

 

転職するにしても、面接に時間が必要です。

副業するにしても、リサーチや作業に時間が必要です。

彼女作るにも出会いがないから、出会う時間が必要です。

 

すべて本業以外に時間が必要だったわけです。

 

『無理と思えば試合終了』なんて某バスケマンガのたぷたぷおじさんの名言がありますが。

 

私の場合は、

『無理と思えば人生終了』

だったわけです。

 

時間ではなく、成果で見る

ここまでくると、私の場合やることはひとつだったわけなんですが。

残業をせずにいかに、時間をやりくりするのか?

というタイムマネジメントの視点が必要と感じました。

そして、なによりブラック企業に勤めているという事実を認めたくなかったからです。

 

そうしたら、私の行動は早かったです。

まず、数字にこだわりをもつようになりました。

 

つまり、この時間でこのくらいの成果物ができるな?ということを徹底的に自分のなかで落とし込んでいきました。

 

たとえば、IT系の会社には現場監督者とのシステムのヒアリングを行う業務があります。

このシステムヒアリングよく行う業務のうちのひとつで、

今ではだいたい10分から20分ほどに詰めてシステムの方針ぎめを行っていきます。

 

“この10〜20分でシステムヒアリングが終了する”というデータが重要で、やろうと思えば一日に約40件ほどのヒアリングを行える計算になります。

一日だいたい3件システムヒアリングをすれば多いほうである業界だったので、

一日にシステムヒアリングを40件もできるくらいのすごさが8時間には備わっている

ということを知ることができるわけです。

 

そうなると、日々どれくらい無駄で成果に繋がらないことに時間を費やしてしまっているのか・・・

このことを知ることができたのは自分のなかで大いに収穫でした。

 

つまり何がいいたいのかというと・・・

自分のやっていることがきちんと成果が生まれているのか?

という視点がとても重要ということです。

 

作業を徹底的に効率化させる

そして、とにかく成果にこだわった私が、次に行ったことは、

この成果をいかに早く達成できるか?

という視点で仕事に取り組んだことでした。

 

先程申し上げたシステムヒアリングが本来10分終わるようなことも質をさげずに5分で終わりきれば、その5分は自分の資産となるからです。

60分あれば、本来3件のシステムヒアリングを行っていたところ6件もさばくことができる。

6件分のヒアリングが本来120分で終わるところ、60分で終わらせることができます。

昼休みがまるまるもう一回分増やすことができると考えれられるわけです。

 

究極的なことをいうと、成果が出れば、あとは休んでいいと私は思っています。

本来8時間で終わる仕事を5時間で終わったら同じ給料でも残りの3時間は遊んでもいいと私は思っています。

 

今日の宿題が早く終わればその分たくさん遊べるよね!という小学校の優等生の理論と全く一緒です。

 

この視点で仕事をすれば・・・

仕事をすればするほどあなたの業務的な知識も身につき、

その分スピードも早くなり、業務の質をさげずに時間内に業務を終わらせることが可能になります。

そして、その業務的な知識は自分やひいてはお客さん、グループ会社の資産となってあなたの存在価値も高まる嬉しいボーナスも付いてきます

 

こうなればあとは、淡々と日々の業務をこなすのみです。

脳が勝手に作業スピードを早めてくれますからね。

 

まとめ

残業ゼロが無理だと思うことは本当によくわかります。

本当に今のサラリーマン、OLのかたはよく働いていて、頑張っています。

環境や境遇が「残業ゼロなんて無理だ・・・」なんていう思考にさせているのかもしれません。

 

ただ、それはだれだって同じことです。

何もかも満たされた充実した毎日を送っている・・・!と思う方というのは基本的はいません。

 

『無理だ・・・』と悲観的になるのではなく、「残業ゼロにするためにはどうすればいいのか?」という戦略的発想を持つとあなたをとりまく環境も劇的に変わるはずです。

そして、そうなるためには。

まず、

  • 成果をだしたか?
  • その成果を最短で導くためにはどうすれば良いか?

という2つの視野を持つことが重要です。

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